« 煙のでないタバコ | トップページ | 洗足池の桜 »

2010年3月20日 (土)

サクラマスが美味しい

「魚を食べる会」に参加する。前回の鰆に続いて今回はさくら鱒。築地の『魚河岸三代目・千秋はなれ』のご主人小川貢一氏は、小学館発行のビッグコミックに連載されているグルメ漫画『築地魚河岸三代目』のモデル。小川さんの説明によると、さくら鱒はヤマメと同じ魚で、川で育ったものをヤマメ、海へ出て育ったものをさくら鱒という。ヤマメは25センチほどだが、さくら鱒は3kgほどの大魚になり2年から3年で川に戻ってくる。3月4月が旬。なぜさくら鱒というかといえば、桜の咲くころに獲れるからとかきれいなさくら色をしているからとかいくつか説があるそうだ。さくら鱒をつかったものとしては富山の鱒ずしが有名だということだ。
写真はさくら鱒のルイベとほたての刺身と卵。天然の鮭鱒は生では食べない。一度冷凍して解凍(ルイベ)して食べる。めかぶとホタルイカの先付も美味しく、塩焼き、唐揚げも絶品だった。

|

« 煙のでないタバコ | トップページ | 洗足池の桜 »

レストラン・料理店」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サクラマスが美味しい:

« 煙のでないタバコ | トップページ | 洗足池の桜 »