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2010年10月22日 (金)

白いイチゴ

 某百貨店からお歳暮商品リストが送られてきた。和洋菓子、日本酒ワイン、日本茶紅茶コーヒー、魚肉ハム、缶詰からタオル毛布まで、300ページにわたる冊子にいつもと変わらない商品が並んでいる。 
 他のちらしと一緒に数量限定リストの薄い冊子もある。何気なくそれをめくりながら「紅白イチゴ」というものに目が釘付けになった。最初、白いイチゴはホワイトチョコレートでコーティングされているのかと思ったが、よく見ると種が紅い。正真正銘、白いイチゴだ。
 こんなことを書くと「紫色の柿があるのも知らないの」とか「黒い蜜柑が出たのよ」とかいわれてしまいそう(いわれていない)だが、世間の流行に疎い私は驚いた。紅いイチゴが10個と白いイチゴが5個で7350円だそうだ。じっと見ていたら何だか怖くなってきた。見慣れれば多分なんでもないのだろうが…。


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コメント

白い苺って怖いというのよく分かります。白い内はすっぱく種も黄緑がかってるから種が赤いと言うことは完熟なのね。完熟で白上げは黒い袋を被せたのかしら、それとも 中の白いイチゴの遺伝子組み換えかしら。黄色い韮白いアスパラなど、甘く美味しく成るため光を避けて地中に置くやり方ならいいけど、お金持ちの一部の人たちのお祝い事の紅白進物用としか思えない、商魂の為の改造は許せませんね。そういうのは自然を暴騰してると思い怖い です。白い豹や白蛇といった、しらっこが持て囃されるからといって不況の中でも1粒500円が通るのも
怖いなぁと思いました。

投稿: 裕和 | 2010年10月28日 (木) 22時20分

そうですね。確かに日光を当てずに育てて「もやし状態」で美味しく食べるということは以前から行われていますね。この白いイチゴはどうやって作るのでしょうね。イチゴは日光を当てないとやはり甘くはならないように思いますが…。

投稿: | 2010年10月29日 (金) 08時47分

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