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2012年4月 3日 (火)

松本記念音楽迎賓館


写真はNatty Salonの作品

 多摩川の流れを見おろす世田谷の丘に、パイオニアの創始者故松本望氏の旧宅がある。音楽会が開かれる時と桜の季節以外は、静かに門を閉ざしているところだ。なだらかに傾斜した庭にはふたつの茶室があり、回遊できるようになっていて、館内はパイプオルガンのある練習室や音響設備の整ったホールのほか、応接室や和室、プライベートゾーンなど広大だ。
 今回開催されたお花(アートフラワーと生花)を中心にした手彫りガラスやラッピングの展示会…館内のアートフラワー、庭園の生花、ラッピングのコーナー、そして手彫りガラスのふたつのコーナーなど、全館を借り切っての催し、素晴らしいといってくださる方が多かった。
 『家庭画報』や『花時間』にも紹介されたせいか、嵐の日を除いて毎日500人以上の来会者があった。私の手彫りガラス教室Natty Salonの生徒さんたちも出展。1年前からデザインを考えて彫りあげたものだ。ロンドン時代の生徒さんたちや、古い友人たち、色々なお付き合いの方たちもたくさん来てくださった。本当に有難うございました。

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コメント

宗田裕美子の風だより。
二子玉川の松本音楽記念館というパイオニア元社長邸に行った。その館は都会の喧騒を異にした、瀟洒な洋館である。庭といい佇まいといい、別世界に、浸る事ができた。アレンジフラワー、深雪フラワーが渋い庭園に溶けこみ且つ引き立っていた。中でもヨーロッパ王室のコレクションといった感じのグラスリッツェンは高貴な一角となっていた。モチーフはデザイン性の高度さと裏表彫がマッチしていて素敵だった。いつも那智子さんの物腰、品の良さ、文学的才能、絵のSense、家事万能、絵やガラスに見る芸の細かさ、、ただ者ではない。と思っては来たが、松本記念館のあの中にとけ込んで、更に輝いて居たことで、納得がいった。 やはり、人種が違うと思うほどのカルチャーショックをうけた。 聡明な那智子さんの今後のご活躍を祈りたい。 とても素敵な花のピン
、有難うございました。 メガネを掛けられ重宝します。反ってすみません。お疲れ様でした。

投稿: カサブランカ | 2012年4月 3日 (火) 13時53分

裕美子様
展示会にいらしてくださり、有難うございました。また素敵なコメントをいただき、有難うございました。4日間、毎日会場へいき、ランチなしの立ちっぱなしでしたが、私も心から楽しみました。たくさんの方々に見ていただいて本当に嬉しい展示会でした。

投稿: | 2012年4月 4日 (水) 17時13分

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