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2016年9月 2日 (金)

保育園の敬老会・1

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我が家の網戸にとまった蝉

 

毎年9月は2回ずつ保育園の「敬老会」によばれる。長男の上の子が2歳で保育園に入ってからだから、もう8年間敬老されている。でも、それも今年で最後、下の子どもたちも、保育園を卒業して来年から小学生になるからだ。今日は次男の下の子の保育園へ。いつものように入って行くと、受付に孫がいて私を見てほっとした様子。まずは子どもたちと、けん玉やあやとり、折り紙などをして遊ぶ。私は何人かの子どもたちに見せようと、小さい鶴を折りはじめた。最初に半分に折りたたんでさらに半分に折る。……あら、これからどうするのだったかしら……5秒ほどして、極度の困惑の末に思い出したが、鶴の折り方を忘れるなんて、と我ながらショックを受けた。もう何年も折っていなかったが、自然に手が動いて当たり前だ。それなのに、いったいどうしたわけか一瞬わからなくなってしまった。ついに深刻な老化が始まったのか。これはいけない、はやくやるべきことをやらなければきっと後悔する……と思ったが、もともと能天気なのですぐに忘れてしまった(それも老化か)。そのあと、講堂で子どもたちは歌を歌い(「100歳の歌」というのが面白かった)、ふたりのスーパーおばあさん(水泳でメダルをもらった方とピアノで弾き語りをしたシャンソン歌手、多分おふたりとも私より年上)が紹介された。子どもたちが作った記念のコースターをもらって帰る。

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