« 猛暑 | トップページ | 「大田平和のつどい」日吉地下壕見学会 »

2018年7月26日 (木)

罪と罰

DSCN0004

 

誰かが死刑になると、必ず死刑囚に同情する意見が報道される(もちろん冤罪の場合はまったく別の問題)。そういう意見は、一見、冷静に見えるが、私にはかなり感情的に聞こえる。同情するのは勝手だが、何の落ち度もなく殺された被害者の無念や遺族たちの苦しみを本当に理解していれば、軽はずみに(しかも公に)口にできることではない。第三者は何でもいえるけれど、遺族は永遠に癒されることはないのだ。それに、罪を犯したことがはっきりしているのなら、それなりの罰を受けるのも当たり前だし、また、この世には、死んで(命にかえて)お詫びをしなくてはならないほどの罪も、残念ながらあるのではないだろうか……。

|

« 猛暑 | トップページ | 「大田平和のつどい」日吉地下壕見学会 »

考えなければ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192606/66989436

この記事へのトラックバック一覧です: 罪と罰:

« 猛暑 | トップページ | 「大田平和のつどい」日吉地下壕見学会 »