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2018年12月

2018年12月18日 (火)

飼い犬に手を噛まれた

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…のではないが、包丁で指をそぎ切りにしてしまった。包丁を洗っている時にほんの少し刃に触れてしまったのだ。痛い!と思った時、いきなり「飼い犬に手を噛まれる」ということわざが浮かんだ。なぜだろう、きっとそんな気持ちだったのだろう。大事にしている包丁に指を切られた、というところか(自分の不注意なのに我ながら呆れる)。
先日整理した昔の料理本のなかに、赤堀全子『私の家庭料理』があった。全子先生が、表紙の裏に「愛をこめて使う包丁は光る」と書いてくださった。愛をこめて使う包丁、そうだ、料理は愛情がこもっていなければ美味しくない。赤堀料理教室にも熱心に通ったが……それにしてもあれから35年近くが過ぎた。

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2018年12月13日 (木)

料理教室

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スペイン料理のノート

暮だからというわけでもないが、物入れを整理していたら、昔の料理本や若い頃に通った料理教室のノートなどが出てきた。1番古いのは、大学時代に友人と一緒に通った辻嘉一の日本料理教室のノートだったが、1980年代前半にスペインのマドリードでスペイン料理を習った時のノートなどもあった。それぞれかなり詳しく書いてあり、熱心な生徒だったことが分かる。スペイン料理は色々な人に教えてもらったが、レストラン『カーボ・マジョール』のシェフに習ったガリシア料理はとてもためになった。私はそこで下地スープなどの基礎を学んだ。近ごろは油ものや甘いものはあまり食べないので、スペイン料理もパエジャぐらいしか作らなくなってしまったが、ノートを開いて読んでいるうちに、久しぶりにいろいろ作ろうかという気になってきた。ピストかトルティージャでも作ってみようかしら。

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2018年12月 7日 (金)

師走

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庭の柿の木も晩秋らしくなった

12月も何が何だかわからないうちに、もう1週間が過ぎてしまった。いつ頃からそれが始まったのかはっきりしないのだが、毎年、暮れには気に入った食品をネットで注文する習慣がついた。広島は尾道の蒲鉾、佐賀の嬉野や滋賀のお茶、岡山の酢、奈良の干し柿、小豆島のオリーブ、伊勢の海苔、秋田の味噌、千葉は八街のピーナッツなど。他にも北海道や新潟のものもある。旅先で見つけた名産品や調味料、それに肉や魚、野菜や果物などの食材、友人から頂いたり勧められたりした品(生産者が友人の知り合いだとなお良い)など、美味しくてまた食べたいと思う、そして健康に害のない安全な食品を取り寄せているうちに、すっかり癖になってしまった。今年もクリスマスや年末年始の家族の出入り、来客や訪問客などもだいたい目途がついたので、ひと働きしなければ。

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